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保育園のこと②

20150613_279.jpg

先月は休日のたびに仕事の撮影に付き合ってくれた娘、ありがとうー!
「散歩の達人8月号」散歩的東京百景には私が担当した写真に娘がちらほら登場しています。

この写真は土手にて。
(まだ髪が長くて不思議!)


保育園のことのつづき。

娘がちょうど生後5ヶ月を迎える直前に「認証保育園」に入園しました。

その当時の家から徒歩約10分。
娘をエルゴで抱っこでの自転車登園だったり、雨の日は車だったり雪の日はそうっと歩いて行ったり。

ベテラン先生が多くて若い先生もママだったこともあって
暗中模索の子育て最中の私たち夫婦にはありがたい限りでした。
しかも仲良くなったママたちが本当に理解あり、、、特に私たちの職業について!
0歳からの友達ってかけがえのない宝物だなあと感じています。。。


とりあえず足立区内でも激戦エリアだったので希望していた時期に「認証」に入園できたことで感無量!!
だったのですが。

延長保育「8時まで」と看板に書いてあったのに
0歳児ということで自動的に「5時半」のお迎えということになっていてびっくり、、、
この点については確認をきちんとしなかった私たちの落ち度なんだけど
入園してからわかったことで、お迎え問題については双方の実家に多大なる迷惑をかけてしまう結果に
なってしまいました。

お迎え時間においては
なるべく自分たちでなんとかしようと思って近所のファミリーサポートさんを紹介してもらったけど
どうしてもどうしても5ヶ月の赤ちゃんを預ける気になれず断念。
民間のベビーシッターさんならプロだから安心して任せられるはずだと思ってお願いしたら
保育園の送迎で娘がものすごい号泣してしまい、保育園の先生たちにも心配されるし、
なかなかのお値段で我が家の家計では継続が厳しい金額だったので断念。

結果として同じ区内に住む双方の実家にお願いすることになってしまいました。。。
私としてはなるべく実家には迷惑をかけたくないと産前から自分に誓っていたので
このあたりは本当に「迷惑をかけている」責任を感じて日々働いていました。

思い出すだけで息が止まりそうな日々。。。

なんでそこまでって思う人もいると思いますがとにかく私も大黒柱。
産休も育休も時短勤務もないフリーランスという働き方ゆえの辛さでした。
同じような働き方をしているロールモデルもいなかったのでまさに五里霧中。

離乳食時期は特に本当に辛かったし、娘をお迎えした実家からの帰り、
私の機材や娘の荷物を山盛り積んだベビーカーを駐車場から自宅までの距離徒歩3分くらいを
夜道とぼとぼ歩いていたら近所の駄菓子屋のおばちゃんに見つかって(笑)
がんばりなさいよ〜と声をかけてもらったりして涙。

一週間分の予定をメモに細かく書かないと自分でもどうしたらいいかわからないくらい
常にテンパっていました。
(買い物や食事の準備時間まで)

授乳は7ヶ月でやめてしまったけど、それでもまだまだ夜泣きすることがあって
1時くらいまで家事してパソコン仕事してやっと寝たと思ったら夜泣き。。。
2〜3時間睡眠のまま仕事へ出ることもしょっちゅうだったけど
「今日寝ていないので仕事できません」なんて言えるわけもないし
睡眠不足だったからいい撮影できなかったとかいう甘ちゃんな言い訳はできないし
とにかく気合いで乗り越えていました。

そんな勤務状態の中ではどうしたって超ストレスフル!
結果、仕事復帰してから8ヶ月後には突発性難聴になって数日間の入院をすることになってしまいました。

フリーランスで肉体労働でワーママ続けるには絶対にひとりだけでの子育ては無理です!

、、、あ!だいぶ保育園の話からそれてしまいました。
次回は認証から認可への転園話を書こうと思います。










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小内慎司(こうちしんじ)
1968年生まれ。
スポーツ中心に仕事しています。
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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