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建築家の本

  • 2013/06/24 23:47
  • Category: ほん
20130427_025.jpg

4月には読み終えてブログに載せよう!とこの写真を撮っていたのに、、、6月も最終週。
早いなあ。

『建築家、走る』(写真手前)
とてもとてもよかった。。。
読み終えたときの感動はまだリアルに残っているくらい。

最初っから「おもしろいー!」と声に出したいくらい興奮。
。。。わたし隈さんファンなんです!

いつのころだったかもう10年以上、いやもっと前に読んだ「那須三部作」の記事。
小さい写真と短い文章に釘付けでした。
その記事の切り抜きはしばらく持ち歩いていました。
気がつけば東京中でツルツルでピカピカの都庁や副都心開発の建物がどんどんできて行く中で
規模は小さいかもしれないけれど遠くても実際に見てみたい、その空間に触れたい、と感じる「建築」。
それが隈さんが手がけた建築だったのです。

有り難いことに仕事で数年に一度、隈さんの撮影をする機会に恵まれています。
はじめてお会いしたときのことは一生忘れません。
かっこよすぎて。笑。
いろいろ語りたい思いがたくさんあるんですが
とにかくこの本は大人に近づく過程で娘には必ずぜったいに読んでもらいたいな、と思っています。
憧れの清野由美さんが5年に渡って隈さんにインタビューしてまとめた本ということも含めて
本当に私にとってすばらしい一冊。



そして写真のうしろ。
『東京駅の建築家 辰野金吾伝』。
これは私がまだカメラマンとして駆け出しの頃、私のおじさんのお友達の川口さんから
譲っていただいた本です。

実はずっと読み切れずにいてそれでも時折ページをめくっていたのですが
なぜか今年になって最初から読み始めました。
今年になってからの赤レンガ駅舎の復原再開業のニュースが刺激になったんだと思います、、、が。
これを読んで東京駅に行くと見方が全然変わります!
近代の建築界の歴史も自然と学ぶことができてとても勉強になりました。

文章力がないので本のおもしろさをうまく伝えられないのが歯がゆい。。。





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1968年生まれ。
スポーツ中心に仕事しています。
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