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震災復興

  • 2011/12/08 09:00
  • Category: ひと


11月に「震災復興ボランティアツアー」の同行カメラマンとして被災地へ行ってきました。

女子ばかりのツアーで、現地での作業に加えて長期に渡りボランティア活動を
している女性の方々のお話、実際被災された方のお話を直接伺う機会もありました。

そのツアーバスの中でたまたま隣りに座った参加者の、添田さん。
移動時間が長かったこともあって、おしゃべりをたくさんして
すっかり仲良しになりました。

写真は気仙沼の様子をバスの中から見る添田さんです。

震災後、添田さんは自分もなにかしなくちゃ、でもボランティアに行っても何もできないかもしれない、、、
でもでも現実を見た方がいいんだ、行かなくちゃと思って
8月末の同じくこの女子だけツアーに参加、今回のツアーは二回目の参加。

遠野のボランティアセンターへ向かうバスの中で
前回のツアーの様子を添田さんに聞いてみたら
「帰りの車内でマイクを回してひとりひとり感想を言うんだけど、
それがとてもいいんです、、、」。

そして帰りのバスの中で。
参加者の女子のみなさんの意識の高さに胸が震えました。
東北も日本の未来もだいじょうぶ!って心から思いました。

添田さんは前回、自慢げに聞こえちゃったらやだなと思って、
東京に帰ってもボランティア活動の事を人に話す気はなかったそう。

でもそのひとりひとりの発言に鳥肌が立つ思いをし、微力だけどなにかしたい!と、
すぐに上司に相談して勤務先のサイトのコラムにボランティア活動報告を掲載。
*添田さんのコラム「試す人になろう

恥ずかしいとか言ってられない、伝えなくちゃ、、、添田さんはおしゃっていました。
一見おとなしそうな雰囲気の添田さんが丁寧に話す言葉は熱いのです。
お仕事は、、、コピーライターさんでした!

「こころは東北とともに」

添田さんがメールの最後に必ず記す言葉です。

20111105_098.jpg

遠野まごころネット(ボランティアセンター)から活動場所の大槌町へ行くバスの中からの風景。

長期間に渡りボランティアとして遠野に滞在している女性たちの話、
そして気仙沼では被災者の女性の話を聞くことができた中で強くみなさん訴えていたのが
「忘れないで欲しい」ということでした。

このブログの記事を読んだ人が少しでも東北のことを思ってくれればいいな、と願います。

20111105_0962.jpg

大槌町のコスモス。

「こころは東北とともに」


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tomo

実際に行動することに頭が下がります。こころは東北とともに。
  • URL
  • 2011/12/09 11:59

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小内慎司(こうちしんじ)
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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