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さよなら叔父さん

  • 2015/12/23 22:47
  • Category: ひと
20151218_056.jpg

だいすきな叔父さんが突然旅立ってしまいました。

わたしが19歳のときに同居していた祖父(叔父の父にあたります)もある日突然亡くなって
「急死」にはなんとなく慣れている気になっていたけど
家族の死に「慣れる」なんてことはありません。。。

お通夜の日。

叔父さんが夢に出てきてくれました。

わたしたち家族と妹家族で地元の運動会に行き、
ふるーい木造校舎の小学校の校庭の片隅で遊んでいたら
叔父さんがふらっとやってきて
ちょっと離れたところから笑って手を振って。
冬になるといつも着ていた赤いカーディガンを着ていました。
「ああ、なんか叔父さんに話したいことがあったんだけどなー」なんてぼんやり思ったのに
すぐにそばに駆け寄ることができなかった。
言葉はなかったけど、いい笑顔ですごくいい挨拶だった。
暖かい、ひだまりを感じるシーンだった。
いい夢だった。

、、、さすがに思い出すと泣ける。

朝になって起きたらその夢を結構繊細に思い出して現実を知ってまた悲しくなると共に
なぜか頭の中で中島みゆきの「糸」が流れた。
なんでかな??

叔父さん、生きている間にたくさんお礼をしたかったのに言葉にして伝えられなくてごめんね。
わたしがうんと小さいころ、「ペンギン」をしてくれてありがとう。
那須の楽しい時間をたくさんたくさんありがとう。

叔父さんが残してくれた、素晴らしく親孝行な子供たち、そして孫たち。
みんなをずっと見守っていてね。
うちの娘が言うにはお空に行ったら「また赤ちゃんになって生まれてくる」らしいよ!

そろそろおじいちゃんに会えたかな




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Author:kouchisuzuki
小内慎司(こうちしんじ)
1968年生まれ。
スポーツ中心に仕事しています。
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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