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保育園のこと①

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数日前、パパと一緒に出かけて、、、伸ばしていた髪をばっさり切ってきた娘。
ママびっくり!あんなに長い髪に憧れていたのに!


保育園のこと。
最近ちょくちょく聞かれることが増えたのでまとめておきます。


私が20代のころ。
一緒に仕事していたワーママ先輩たちが保育園に入ることがどんなにたいへんかを
時々ぽつりぽつりと話してくれることがありました。

「待機児童」という言葉を知ったのはたぶんそのころ。

保育園に入るのはどうやら至難の技だということ。
フリーランスだと正社員より不利になるということ。
、、、このころ蓄積されていた私の保活情報、本当にありがたかった!

それでも心のどこかでは
「待機児童問題なんて、こんなに問題になっているんだから行政がなんとかしてくれるだろう。
 (待機児童問題は)たぶんすぐになくなるし、私が産むころにはぜったい解消してるはず!」と
甘ちゃんな考えを持っていました。

とりあえず、母親になるチャンスがあるかどうかはわからないけど私の人生で「働かない」という選択は
考えられないからもし母になることになったら保育園には絶対にお世話になることになるな、
と妊娠もしていないのに覚悟!

そして妊娠。
もちろん判明後、即保活です。笑

我が家はきっちり二本立ての大黒柱制度の家庭です。
一本が倒れるわけには絶対に絶対にいきません。
保育園が見つからないから仕事できません、なんていう言い訳は絶対にできない状況だったのです。

ただ、、、ライターの猪熊弘子さん曰く「3月生まれは生まれながらの待機児童」。
まさしく予定日が3月でしたので妊娠判明→待機児童決定〜!

(生後56日後からの申し込みなど新生児にはリミットがあるため、認可ですと同学年でも2月生まれ以降は
 4月0歳枠に申し込めません。自動的に認可だと1歳児枠申請になりますが競争率はめちゃくちゃ高いです。
 ちなみに0歳枠申請は自治体によるみたいです。)

しかも!
その頃住んでいたエリアは駅前開発が盛んでマンションが一気に建設。
一気にニューファミリーが移住してたくさんの赤ちゃんが生まれ、、、
私たち親子が区でやっている「赤ちゃんの集まり」みたいなのに参加したら
保健所の職員さんたちが
「こんなに赤ちゃんが集まったのははじめて!みなさん!この1丁目だけで0歳児が100人超えました〜」
みたいなことを話していてびっくり。
人気がある幼稚園は入りにくいでしょうね!とも言っていて、、、
幼稚園どころか保育園だって足りないよね?と生後2ヶ月くらいで超焦りました。

要は
「新しいマンションがたくさん建つ=新しいファミリーが移住=共働きの家庭が全体的に増えている=子供が生まれたら保育園探す=それまでの人口に対しての保育園だけでは足りない=行政としてもそんなに保育園の需要が増えるとは想定外=急には保育園の予算とれない=保育園足りないまま共働き家庭の子供はどんどん増える=待機児童増加」という流れでしょうか。。。

どちらにしろ我が家は夫婦でフリーランスという超不利な状況だったため
「認可以外に託児を頼んでいるポイント」は確実に狙うことにしました。

『認可に入るためには無認可に一旦入園』することが
「正社員でフルタイム夫妻」のポイントに勝る方法でした。

ということで。
3月に生まれて5月くらいに無認可保育園の見学へ行くことに。

と言っても最初の一件目の電話で「定員いっぱいでキャンセル待ちもいっぱいなので見学もお断りしています」
と言われてしまい、、、かなり凹みました。
そこは割と駅前だったこともあって、駅前のマンションの家庭が利用しやすく、人気も高かったようです。
駅前は人気、、、なのでちょっと外れたところを探すことにしました。

そして二件目。見学に行きました。

ベテラン保育士さんが「第二の母のような保育を心がけています」と話してくださったことに感動。
そして見学終了後に背に腹は代えられぬ!という思いで一緒に見学していた親子に「すみません!」と
勇気を出して話しかけて無認可保育園事情を収集。

そのママが神様のような人で、すでにあちこち見学していてその感想を丁寧に教えてくれた上に
自分が見学してきた中ではここが一番いい、ここがいいと思いますよ!と勧めてくれたのです。
もちろんそのママの赤ちゃんと娘はその後同級生になったのでした。

つづく






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プロフィール

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Author:kouchisuzuki
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スポーツ中心に仕事しています。
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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