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5歳になりました

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今年の3月で東日本大震災から5年が経ちました。

3月11日は娘と一緒に仕事に出かける予定でしたが雨天のために延期に。
せっかく保育園もお休みしたので平日の現代美術館、ピクサー展へ行ってきました。

娘にはちょっと難しかったようで、早く出たい早く出たいと急かされてしまい
じっくり鑑賞とは行かず、、、ピクサー展、大人向けかもしれません。
20歳前後くらいの若い人たちが多かったな。
こどものころに「トイストーリー」を見て、、、っていう世代かもしれない。

それでもわたしなりに鑑賞できて
母娘でピクサーアニメーションの刺激をたくさん受けてきました。

そしてこの日は現代美術館から都バスと電車を乗り継いで品川へワープ!
朝日新聞出版写真部70年記念写真展のオープニングパーティーへ向かいました。
そこで仕事帰りのパパと合流。
先輩たち、お世話になった方々にも久しぶりに会えて近況報告と娘のお披露目も。

実はその日の朝、新聞の震災関連の記事を娘にひとつひとつ説明していました。
その中ではじめて話した「原発」の話。
そして娘は気になり始めた「原発」の写真を見つけて
(本当はやっちゃいけないんだけど)
わたしのスマホで10枚くらい連写していました。
なにをたくさん撮ってるんだろう、と思ったら
白い防御服を着た人たちと「フクイチ」の写真。
なにか感じるところがあったんだろうな。

パパに会えたのも嬉しかったし、大人の人たちにちやほやされて楽しかったらしく
写真展会場から駅まで鼻歌を歌いながらスキップ。
そして電車の中で即爆睡。
帰りがたいへんだったーーー20キロ!ひえー。力持ちでよかった、わたし!

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そしてその数日後、5歳になりました。
おめでとう。

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地図と地球儀

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熊本での地震のニュースに日々驚くとともに心配しています。
1日も早く平穏な日々が戻りますように。。。

娘もニュースをテレビで見るたびに神妙な面持ちで
「くまもとのみなさん!がんばってください!がんばってー」と応援しています。

ちょうど「にっぽん地図」の絵本を買ったばかりだったので熊本の位置を確認して
震災について親子で話し合いました。


写真は先週我が家に届いた地球儀です。
年末に亡くなったおじさんの香典返しがカタログギフトだったので
ずっと欲しかった地球儀を頼みました。

最近の娘の関心ごとは
「ハワイ」「インドネシア」「シンガポール」の中で一番暑い国はどこか
今日何度あるか調べて、というのでネットで検索して「インドネシア」「シンガポール」より
「ラオス」の方が暑いことがわかると
「ラオス」が気になり出してまずは国旗を調べて
壁に貼ってある世界地図で位置を確認する日々。

そしてテレビで見たのかな、、、ある日突然「世界で一番暑い国はコンゴ」だと言い、
「コンゴ」の国旗を調べて「コンゴ」の位置を確認。
地球儀が届いて真っ先に探したのはもちろん「コンゴ」でした。
(ちなみに「コンゴ」という国名は隣同士でふたつあるんです!)
ちょうど渋谷パルコで「サプール展」というファッション写真展が開催中だったのですが
それは予定が合わず断念。見せたかったなあ。

地球儀、本当に選んでよかった!おじさんありがとう!

地球は丸くてこの地球の周りにもいろんな惑星があって太陽があって宇宙ってうーんと広いんだよっていう
かなりざっくりした宇宙の話もできた。おもちゃのボールを並べて最高にざっくりと。
そして地球上にはいろんな国があって、いろんな人がたくさん住んでいて暑かったり寒かったり
言葉もたくさんあって、高い山があったり綺麗な海があったり、
とにかく世界は日本だけじゃないことを娘は認識したと思います。

家の中で地球儀を持ち歩き、この国は暑い?寒い?この国は英語の国?
(娘はまだカタカナが読めないので)国の名前を全部読んで!とか言ってきてキリがない〜と思いながら
飽きるまで読んだり、気がつけば地球儀を抱きしめていたりして。
最高の贈り物だなー。

そしてこの数日は「地震がない国はどこ?」
地震についての関心ももちろん高くなり、地震が怖くない世の中にしようといろいろアイデアを出していました。
いま5歳、、、あと20年後とかに本当にそんな世の中にしてくれていたら!




発表会からの出張へ

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日曜夕方のレインボーブリッジを後部座席から。



娘の発表会終了後、そのまま家族三人で車に乗って羽田空港に向かいました。

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レインボーブリッジ、いつも自分で運転して渡っているので
写真を撮れるなんて嬉しい!
どんなに綺麗な夕焼けで美しい景色でも写真は撮れず、、、
いつも横目で見ながら当然ながら安全運転。

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朝から出かけていた娘は夕方になると疲れもピーク。
本当によくがんばりました!
母は感動。。。私の子供のころと比べると信じられないくらいの堂々っぷりです。



この発表会の前日にパパが沖縄出張からひさしぶりに帰宅、
そして発表会の後には私が北海道出張へ。

家族一丸となってこの出張キャンペーンを乗り切った次第です笑

この状況を娘がおもしろがってくれるといいな、、、

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保育園のこと③

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晴天が続いています!



かなり間が空いてしまいました。
我が家の「認証から認可への転園」事情です。


*認可は国が規定した厳しい条件を満たしている保育園。
 保育料は各世帯の収入によって変動。
 (区立と私立があります。
  東京都内ですと区によって区立が多いところ、私立が増えているところなどまちまち。)
 認可外としては「認証」「小規模」「保育ママ」などがあり
 自治体によって規定が異なり、助成金も違ってきます。
 

以前はパパの実家の近所に住み、家から徒歩10分くらいの認証保育園に入っていました。
が、表記されている夜の保育延長時間が使えず、、、
お迎え時間がとてもとても早い時間でした。
(詳しくは保育園のこと②を)
少人数でとてもいい保育園だったのですが認可保育園への転園を希望することにしました。

が、しかし、、、

「0歳の7月に認証入園→翌年4月の1歳枠で認可申請」を予定していましたが
認証保育園側から「認可を申し込んだ時点で翌年は退園してもらう」という厳しい条件が!

(私の区は認可申し込みは12月。合否がどうであれ翌年4月は退園、ということでした)

当時住んでいたエリアは区内でも待機児童急増エリアでした。
もし認可に入学できなかったら、、、認証にも戻れず、、、他の園を探すのは厳しいだろうし。
悩みましたが認可1歳枠入園は諦め、認証にもう1年通園することにしました。

本当だったら認証で満期年齢3歳で卒園して認可転園、というのが理想でしたが
待機児童あふれているこの区ではエリアによっては「認可3歳児募集がゼロ」というケースも
あるというので相当焦っていました。

日々悪い方、悪い方に考えては落ち込んでいました。

延長ができない保育園を利用しながらのこの仕事は本当にたいへんで
お迎えのことで私の実家に負担をかける結果となってしまいました。
もちろんファミリーサポートさんも探してもらったこともあったのですが
どうしてもどうしてもお願いする気になれず。。。
ベビーシッターさんもお願いしてみましたが
保育園お迎え時に相当泣かれて保育園の先生たちも
「あんまり泣かれてしまって託すことに後ろ髪をひかれた」と。

私の実家も同じ区内でしたが車かバスでなんだかんだと往復30分〜1時間はかかる距離。
母も小さな赤ん坊を車に乗せて、、、なんて慣れていないのでその場合は一家総出で
お迎えをしてもらっていました。
そしてだんだんと「実家と保育園の距離を縮めることが最善策」だと感じるようになりました。
「我が家」と「保育園」の距離は夫婦ふたりでなんとかなるかもしれない。
それよりも「実家」と「保育園」の距離を最短距離にする!
できれば自転車または徒歩圏内。

ということで夫と話し合った結果、
私の実家から一番近い、私の幼馴染たちやいとこたちが卒園した
地元でも馴染み深い認可保育園を希望することを決意しました。
もちろん引っ越しも前提です。
同じ町内にマンションがたくさん建って子供がたくさん増えているため
競争率は高いかもしれないけど、、、

そして第二弾の保活がはじまりました。
夫婦ふたりでフリーランス、もしくは夫婦どちらかがフリーランスという働き方をしている
周りのパパママに(たとえ区が違っても)いろいろ聞いてみたり。
その中でもあるひとりのワーママ先輩からの強いアドバイスがあり、区から頼まれてもいないのに
自分たちの仕事内容がわかるファイルを作ることにしました。

それはそれはたいへんな作業でした、、、
私は丸一日撮影仕事を受けず、ファイル作りに集中する日を作ったほどです。

区役所の人たちに「私たちはこんな仕事をしています!」というアピールのためなので
ある程度の量も必要だと思い、完成したファイルふたり分を申請時に持ち込むときには
かなり重たくなってしまいました。
受付してくれた役所の人も大きくて重い紙袋に戸惑っていました。笑

書類も「たくさん」「細かく」書いた記憶があります。
どんなにスペースが小さくても書けることは細かく書こうと心がけました。
もちろんペンは極細です。

例えば申請時にはまだ未確定だった翌年の夫の長期出張についても
まだなにも決まっていないし、もちろんそれを証明する書類もなにもないのに
もし出張が決まったら、、、みたいなことも書いた気がします。

双方の実家家族のことも書く必要があるのですが
両親がまだ60代ということもあってマイナスポイントになってしまう可能性があるかもと焦り、
自営業でまだ働いていてその他もものすごい地域活動に勤しんでいて、めちゃくちゃ忙しいとか。
聞かれてもいないのに細かーく、実家で同居している私の祖母についての介護レベルも書きました。

ちなみに希望していた認可保育園の『二歳児枠』はなんと、、、一人。

その一人に選ばれるためには1点でも多く確実にポイントを稼ぐしか方法はありません。
それでも我が家は認証に通っていた強みがある、、、
ただ怖いのは同点ポイントになった場合。
他の家族に「兄弟ポイント」があったり「医療」や「教育」という社会貢献度が高い職業のとき。
(職業での選択はないとどこの自治体でも答えているようなので都市伝説なのかな?)
こればっかりは運かと腹をくくっていましたが、それでも1ポイントでも上げたくて
ある方に相談しました。

すると
「この区は『私立ポイント』がある。希望3園、すべて私立にしたらポイントがつく」と
アドバイスいただいたのです。

確かに!
希望する保育園がある町の『私立認可』は2園しかありません。
あとは公立か公設民営。
通常、家から近い範囲(もしくは駅近)しか希望を出さないので
自然と3園すべて「私立」を書く家庭は少ない、、、
もしかしたらひとりもいないかもしれない!?
これに気づいた私たちは見学に行く時間もないまま、あと残りの1園枠を隣町の私立認可にしました。

もしかしたら第一希望も第二希望もダメで(ちなみに第二希望の園は2歳児募集がゼロ。ゼロでも
希望できると聞いたので)第三希望になっても、、、それでも仕方ない。
隣町の園でも車で自宅からは10分くらい。
もしもの場合は通うかもしれないけど、そのときはそのとき。
腹をくくっていました。

*現在はこの私立ポイントはなくなったようです*

結果、、、第一希望の認可保育園に入園決定!
封筒が届いたときには涙出ました。
出産してから約2年が経とうとしていました。
長い長い保活生活でした。

入園決定時には平行して探していた家探しも目処が立っていました。
4月に入園して1ヶ月は車での通園になりましたが
その後の生活を考えたら全然苦ではありませんでした。

私たちの認可保活のポイントは
『マンション乱立、子供人口急増地域の保育園を避ける』
『私立ポイントを使う』
『頼まれていないのに仕事のアピールをする』
かと思います。


そもそもなぜ認証より認可なのか。
詳しい方はわかるかと思いますが、子供に対する保育者の人数や子供あたりの広さなどの条件の違い。
保育料の件もしかり。
自治体からの「無認可」への助成金の差や、所得での差があるので一概には言えませんが
だいたい認可の方が家計への負担が少ないと思います。
そして我が家が利用していた認証は3歳まで。
途中転園の必要があり小さい子にも親にもかなり負担となります。
中には就学前まで預かってくれる認証もあるようですが、私の区では当時2園しかありませんでした。
そしてそして園庭。
おはようございます!と言ってそく園庭に走っていける、、、

我が家の場合、延長がある保育園と緊急時にはお願いできる実家がすぐそばにあることとで
ますます仕事に邁進できるようになったと言っても過言ではありません。

保育園に詳しいジャーナリストの猪熊弘子さんがむかし
「自分たちが入ったということは入れなかった人もいるということ。」
というお話をされていました。
そのことは常に意識して保育園に安心して預けて思いきり働けることに感謝したいと思います。
働き続けることで社会に貢献できたら。

長くなりましたが私たちのこの経験が保活中のママパパたちに少しでも役に立ちますように。
特に同じフリーランスのみなさん。
がんばりましょう!







こうさく

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シルバーウィーク、、、我が家は娘の発熱騒ぎで開幕しました。

発熱、と言ってもさほど高熱ではなかったのですがパパに病院をお願いしてまずは私が出勤。
仕事終えてから慌てて帰宅。交代してパパが出勤。
なんとか夫婦ふたりで乗り切った初日でした。

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元気なんだけど外遊びは行けない娘にぴったりな図書館で借りた「こうさく」本。
とても重宝しました!

たくさんある作品例の中から娘が選んだ第1位は「トイレットペーパーを使ったわたあめ機」

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パパに見せたらトイレットペーパーまるごと使うことに驚かれたけど
再利用すればいいしね!笑 
だめかしら?

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中の芯はCD-Rのケースを使いました。ぴったり!

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これもトイレットペーパーを。。。
お米に見立ててお寿司作りましたー!

発熱から1週間。
咳と鼻水が少々残っていますが、明日はひさしぶりの習い事&ナイトミュージアムでわくわく!



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プロフィール

kouchisuzuki

Author:kouchisuzuki
小内慎司(こうちしんじ)
1968年生まれ。
スポーツ中心に仕事しています。
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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