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野地さんの

  • 2014/04/27 07:54
  • Category: ほん
20140426_012.jpg

時々一緒にお仕事している野地さんの本です。


去年のいつだったか、ある取材中に野地さんが「イベリコ豚二頭を買った」と話し出しました。
あまりに突然でびっくりしたけど野地さんもあまり多くは語らないしこちらも撮影中だし詳細は聞けずに
そのまま流してしまったものの、、、イベリコ豚という文字をスーパーで見るたびに
あの衝撃的発言を思い出していたのでした。

そして数ヶ月後、またもや「知り合いがイベリコ豚を買って、、、」と話す人に出会いました。
どこかで聞いた話だな?流行ってるのか?と思いきや、それは野地さんのことだったのです。

どうしてイベリコ豚を二頭分買うことになったのか。

数ヶ月に渡る私の謎がすべてこの一冊に書いてあるのですが
野地さんはじめイベリコ豚に陶酔した熱い熱い男たちの物語です。

イベリコ豚を猛烈に食べたくなるのはもちろんですが、
「仕事をする」とか「ビジネスをする」とか、基本的に大切なことがたくさん散りばめられていました。
日々時間に追われているとなかなか仕事の本随みたいなことを考える余裕がなくなってしまうけど
この本を読み進めていくに忘れていたこと、気づかされたことがどんどん出てきて
反省したり涙ぐんだり時に野地さんを思い出して笑ったり。
本当に野地さん含め登場人物含め「すごーい」熱い一冊でした。
野地さんのイベリコ豚プロジェクトを応援したいと思います!


もう一冊の「日本一のまかないレシピ」は全国名店のまなかいレシピの本ですが
こちらはただのレシピ本ではありません、、、
野地さんの料理人、お店の紹介がとても丁寧で読んでいると
その料理人さんに会いたくなってしまうし
お店でその料理人さんたちが作ったお料理をいただきたくなってしまいます。
どんな料理が出るお店なんだろう?と妄想しながらのまかない。
イベリコ豚にも登場するお店も出ていました。

ということで今日は近所のスーパーにイベリコ豚を買いに行きます!!




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ももいろのきりん

  • 2014/01/23 00:22
  • Category: ほん
20140120_0010.jpg

本の話が続きます。

先週仕事で行った阿佐ヶ谷で「子どもの本や」というお店を見つけました。
最近思い出して本屋さんに行くたびになんとなく探していたけど
なかなか見つからなかったこの本を発見。
「ももいろのきりん」

小学生のころ、図工少女だった私はこの本が大好きで
ピンクでなく「ももいろ」と言うところや
部屋中広がる大きな画用紙、たくさんのきれいな色のクレヨン、、、
とにかく図工心をくすぐるお話。

絵も少ないしまだちょっと娘には早いかなあと思いつつ
寝る前に数ページずつ読み進めていました。

日によってはお話の続きが待ちきれなくてちょっと寝る時間が遅くなってしまったほど。
理解しているかどうかはわかりませんが「寝る前のももいろのきりん」の読書の時間は
どうやら楽しみになっていたようです。

そしてとうとう今夜で最後のページとなってしまいました。
最後のページは、、、読んでからのお楽しみなんですがとにかく娘は興奮していました!

妊婦期読書

  • 2014/01/16 00:03
  • Category: ほん
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この前の撮影時のおしゃべりの中で「妊娠期に読んでいた本」として思い出した!
そうです、そうです、このよしもとばななさんのエッセーの妊娠期〜赤ちゃん期のあたりが
とても勉強になってなにかというとぱらぱらめくって読んでいました。

この「こんにちは!赤ちゃん」なんて付箋を貼るほど、、、
今回自分でもびっくりしたこの付箋。
どうやら繰り返し読み返していたっぽいんだけどさて???
どこにぴーんと来ていたのかな?
自分でもわからない。
食べ物のことなのかなあ、自然食パンとかタイ料理のページに付箋あり!

この本のクライマックスはやっぱりお産。
すごい難産で、、、よしもとさん本当にがんばりました、、、
それをおもしろおかしく(しつれい!)
さらりと描いて(いるように思える)しまうなんてさすがだし、
しかもすみません、私、これを励みに陣痛乗り切りました。
陣痛の苦しみの中で思い出したのは数々の難産経験談。
あんなに辛くはないはず!と思い出しつつ。
だって、、、よしもとばななさん、、、恥骨離開?!
4000グラム近い息子くんを自然分娩。
なにもかもさすがです〜

20140115_714.jpg

「なにもかも二倍」は息子さんが4歳になったくらいのエッセーだけど
タイトルが秀逸過ぎて、タイトル読むだけでなんだか泣けて来る今日このごろ。

いま本当に実感している毎日です、なにもかも二倍!


40歳に向けて②

  • 2014/01/10 23:00
  • Category: ほん
20140107_006.jpg

まさしく「おんなの後半」にさしかかった私の宝物と言ってもいい一冊。
キョンキョンありがとうございます!
さすがおんなの先輩、いいインタビューがいっぱいだし
おしゃれやおいしいものや体のことお金のことも。

この本を読んで50代、60代という年齢がもやもや不安だらけだったのが
明るくてなんだか楽しみだなあと感じたのでした。
先輩たちのリアルな声を聞けたからだろうなー。
ありがたい!

いまでもぱらぱらっとめくってちょこっと読みます。
勇気をもらうというか。
まだまだこれからって気分にさせてもらっています。



この本の発行は2012年12月。まさか「天野春子」になるなんて(笑)






40歳に向けて①

  • 2014/01/07 23:22
  • Category: ほん
20140107_003.jpg

昨年秋に購入した本。。。
年齢がタイトルに入ったこういう本は買わないようにしていたはずなのに〜
松浦弥太郎さんの本だったのでついつい。

勢いよく買ったもののなぜだか読み進めることができなくてやっと今日一気に読み終えました。
すてきな先輩の話は本当にありがたい!
地下鉄移動中での読書だったんだけどあまりに夢中になり過ぎて携帯を落としたことも気づかず。
仕事帰りに日吉駅まで携帯を取りに行ったくらいおもしろいかったです(?)

とにかく今後の人生、アフター40歳は「30年計画」を立てて
無駄なものは持たず、時間と健康を大切に、お金の使い方も今までとは違うからよく考えて。
すべてはちょっと先の未来の自分のため。家族のためでもあります。


携帯探しにお付き合いくださった地下鉄の方、東急線の方、ありがとうございました!


予定より大幅に遅くなって帰宅したら娘と夫から
「携帯落としたらだめだよ〜」と忠告を受けました。すみません。気をつけます。

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プロフィール

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Author:kouchisuzuki
小内慎司(こうちしんじ)
1968年生まれ。
スポーツ中心に仕事しています。
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鈴木愛子(すずきあいこ)
1974年生まれ。
スポーツ以外の仕事しています。
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